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学会・講座・セミナーでの取り組み

研修・セミナーなどの情報 : 平成21年度新潟県中越大震災被災地におけるエコノミークラス症候群フォローアップ検診の実施に参加しました

投稿者: 神経内科 投稿日時: 2010-2-15 14:23:47 (1247 ヒット)

平成21年12月6日(日)十日町商工会議所にて「平成21年度新潟県中越大震災被災地におけるエコノミークラス症候群フォローアップ検診」が行われ参加して参りました。

目的として新潟県中越大震災により被災した住民に対し、エコノミー症候群に係るフォローアップ検診を実施し、発症の恐れのある者を早期に医療につなげる。

参加者…清水 高弘・伊佐早健司・佐々木央我

 

研修・セミナーなどの情報 : THE 14TH CONGRESS OF THE INTERNATIONAL HEADACHE SOCIETYが開催されました。

投稿者: 神経内科 投稿日時: 2010-2-15 15:15:07 (1391 ヒット)

2009年9月10日~13日まで米国PennsylvaniaのPhiladelphiaにて、THE 14TH CONGRESS OF THE INTERNATIONAL HEADACHE SOCIETYが盛大に開催されました。

秋山 久尚講師が、9月10日に「Corporate-Understanding of the Significance of Headache:A Questionnaire Survey to the Managers in Companies in Japan」を発表して参りました。


最新ニュース: International Stroke Conference 2010で発表しました。

投稿者: 神経内科 投稿日時: 2010-3-5 9:41:05 (2018 ヒット)

高石智助教が、International Stroke Conference 2010, San Antonio, Tx (2010.2.24-2.26)において、

Changes in inflammatory biomarkers and neurological deterioration in patients with acute brain infarction.

Satoshi Takaishi, Kenzo Sakurai, Kenji Isahaya, Kanako Shimizu,  Kana Shimomura, Yoshiaki Tokuyama, Yasuhiro Hasegawa

Department of Neurology, St. Marianna University School of Medicine, Kawasaki, Japan.

と題する報告を行いました。

研修・セミナーなどの情報 : 第6回横浜・川崎Vascular Neurology研究会開催されます

投稿者: 神経内科 投稿日時: 2010-5-24 14:54:10 (1056 ヒット)

詳細は「セミナー等のご案内」をご覧ください。


研修・セミナーなどの情報 : 脳卒中市民公開講座

投稿者: 神経内科 投稿日時: 2010-6-15 14:39:15 (1329 ヒット)

「脳卒中!その時あなたはどうすればいいのか?」

日時:2010年6月27日(日)13:30~16:00(開場13:00~)

会場:ソリッドスクエアビル地下1階「ソリッドスクエアホール」

住所:川崎市幸区堀川町580番地

参加費:無料(事前の申し込みは不要です。当日直接会場へお越し下さい。)

l  第Ⅰ部脳卒中の予防と治療

座長:日本医科大学小杉病院脳神経外科講師太組一朗

1.脳卒中と認知症」

 川崎市立川崎病院神経内科部長野崎博之

2.脳梗塞の急性期治療-手術とtPA-」

太田総合病院脳神経外科部長鈴木一成

l  第Ⅱ部もし脳卒中になったら

座長:聖マリアンナ医科大学東横病院脳卒中センター長植田敏浩

3.「川崎市内の脳卒中連携医療について」

川崎脳卒中ネットワーク事務局

聖マリアンナ医科大学神経内科山田浩史

4.救急車の利用と搬送について」

宮前消防署菅生救急隊消防司令補市川忠克

5.身を守る秘訣顔・腕・言葉ですぐ受診!」

聖マリアンナ医科大学神経内科教授長谷川泰弘

研修・セミナーなどの情報 : 第29回日本脳神経超音波学会にて発表致しました

投稿者: 神経内科 投稿日時: 2010-8-3 16:09:13 (1379 ヒット)

2010年7月9日・10日岡山コンベンションセンターにおいて第29回日本脳神経超音波学会が

開催されました。

任期月助教:佐々木央我医師が「急性期脳卒中患者の下肢深部静脈血栓症発生率と危険因子についての検討」、大学院生:徳山承明医師が「拡散強調画像での急性期脳梗塞巣の特徴と経食道心エコー所見との関連:塞栓源となりうる大動脈弓部病変の予測因子について」の発表を行ないました。

研修・セミナーなどの情報 : XIX European Stroke Conference ESC 2010にて発表致しました

投稿者: 神経内科 投稿日時: 2010-8-3 16:53:17 (1635 ヒット)

2010年5月25日~28日までSpainのBarcelonaにて、XIXEuropean Stroke ConferenceESC2010が盛大に開催されました。

秋山久尚講師が、5月27日に「Efficacy and hemorrhagic s/ide effects of 0.6mg/kg of intravenous rt-PA treatment for the aged patients」を、大学院生櫻井謙三医師が「Effects of early statin treatment on inflammatory biomarkers and outcome in patients with acute ischemic stroke」を発表して参りました。

研修・セミナーなどの情報 : Stroke Seminar in Yokohamaが開催されました

投稿者: 神経内科 投稿日時: 2010-9-1 16:57:41 (1582 ヒット)

2010年 8月27日(金)横浜ベイシェラトンホテルで

MGH、 Harvard Medical Schoolの神経学、放射線学教授Eng H. Lo先生を囲んで

勉強会が行われました。(Stroke Seminar in Yokohama

「Neurovascular mechanisms and targets in stroke」

と題する御講演での最先端の研究成果をお聞きした後、

新しい脳卒中治療や将来の研究等について歓談致しました。

研修・セミナーなどの情報 : KAWASAKI STROKE SCIENCE LECTUREのご案内

投稿者: 神経内科 投稿日時: 2010-9-2 10:52:34 (1502 ヒット)

日時:平成21年6月25日(木)19:30~

会場:聖マリアンナ医科大学東館3F会議室

【座長】聖マリアンナ医科大学神経内科教授長谷川泰弘

【講演】「脳梗塞再発予防のための最新対策」富山大学神経内科教授田中耕太郎先生

研修・セミナーなどの情報 : 第52回日本老年医学会における発表「75歳以上の虚血性脳卒中に対するrt-PA静注療法の実態」がMedical Tribuneに掲載されました

投稿者: 神経内科 投稿日時: 2010-9-2 14:04:35 (1384 ヒット)

第52回日本老年医学会

~75歳以上脳梗塞へのrt-PA静注療法~

安全性,有効性は75歳未満と差ない

遺伝子組み換え組織プラスミノーゲンアクチベータ(rt-PA)・アルテプラーゼ静注による脳梗塞血栓溶解療法において,75歳以上の高齢者は「慎重投与」とされている。聖マリアンナ医科大学神経内科の秋山久尚講師らは,75歳以上と75歳未満で安全性,有効性に差がなかった成績を報告。75歳以上での有用性を過小評価すべきでないと指摘した。

症候性頭蓋内出血3%と低率

脳梗塞のrt-PA静注療法では,NIHSS(National Institutes of Health Stroke Scale)スコア23以上またはJCS(Japan Coma Scale)100以上の重症例,治療前の血圧高値や高血糖がある症例などとともに,75歳以上の高齢者では適応を慎重に検討すべきとされている。しかし,根拠は必ずしも明らかでなく,また75歳以上への使用実態も報告が少ない。

そこで秋山講師らは,rt-PA静注療法の安全性,有効性を75歳未満と75歳以上で比較した。対象は2005年10月~09年9月にrt-PA静注療法を行った脳梗塞連続65例(男性34例,女性31例,年齢31~92歳,平均年齢71.7歳)。うち半数近い31例が75歳以上で,これらをG群(平均年齢81.4歳),75歳未満の34例をL群(同62.9歳)とした。

両群間で脳梗塞の病型分布に有意差はなかった。脳血管障害の危険因子を比べると,高血圧がL群47.1%,G群80.6%と,G群で有意に多かったが,糖尿病,脂質異常症,心房細動には有意差がなかった。フリーラジカルスカベンジャーである脳保護薬エダラボンの使用率はL群91.2%,G群83.9%と,両群とも高率だった。

静注療法後,NIHSSスコアは両群とも着実な改善が見られ,改善の程度に有意差はなかった(表1)。良好なADLを意味するmodified Rankin Scale(mRS)0-1の割合も有意差はなく,3か月後で約26%認められた(表2)。36時間以内の症候性頭蓋内出血の発生率はL群5.9%,G群3.2%と,両群とも低率で,有意差はなかった。

以上から,同講師は「高齢者に対するrt-PA療法の効果は過小評価されるべきでない」と結論した。

2010年8月26日vol.43,No.34に掲載されました。

研修・セミナーなどの情報 : 第11回神奈川糖尿病セミナーが開催されました

投稿者: 神経内科 投稿日時: 2010-10-19 15:15:55 (1434 ヒット)

2009年10月31日に第11回神奈川糖尿病セミナーが横浜文化センターにて開催されました。

秋山講師がパネリストとして参加致しました。パネルディスカッション「糖尿病患者の虚血性脳卒中の特徴」という演題で会場の聴衆と討論を行いました。

研修・セミナーなどの情報 : 7thWorld Stroke Congressに参加して参りました

投稿者: 神経内科 投稿日時: 2010-10-19 15:34:17 (1386 ヒット)

2010年10月13日~16日まで韓国のソウル(COEX center)にて、7thWorld  Stroke Congressが盛大に開催され,長谷川泰弘教授,秋山久尚講師,白石眞助教,加藤貴之助教が参加いたしました。14日に加藤貴之先生が、「T. Kato, H. Akiyama, Y. Hasegawa, M. Koga, K. Toyoda, SAMURAI Study Investigators: “Weekend effect” in thrombolytic therapy for acute ischemic stroke patients in a collaborative study of stroke centers in Japan」を、15日に白石眞先生が「M. Shiraishi, B. Kato, T. Shimizu, K. Sakurai, H. Watanabe, Y. Hasegawa: Risk stratification for the prevention of stroke recurrence by 24-hour ambulatory blood pressure monitoring」を発表して参りました。

研修・セミナーなどの情報 : 2010年12月16日(木)に「EBMに基づくてんかん治療セミナー」を開催致します

投稿者: 神経内科 投稿日時: 2010-10-25 15:31:03 (1514 ヒット)

2010年12月16日(木)に「EBMに基づくてんかん治療セミナー」を開催致します。

日時:2010年12月16日(木)19:00~20:20

会場:聖マリアンナ医科大学医学部本館3階大学院講義室1

座長:長谷川泰弘聖マリアンナ医科大学神経内科教授

演者:山徳雅人聖マリアンナ医科大学神経内科

「聖マリアンナ医科大学神経内科におけるてんかん治療の現状について-アンケート結果報告-(仮)」

辻貞俊先生産業医科大学神経内科教授

「治療ガイドラインから見たてんかん治療(仮)」

てんかんにご興味ある医師の参加をお待ちしております。

研修・セミナーなどの情報 : 2nd European Headache and Migraine Trust INTERNATIONAL CONGRESSにて発表して参りました

投稿者: 神経内科 投稿日時: 2010-11-2 16:39:54 (1488 ヒット)

2010年10月28日(木)~31日(日)まで、FranceのNice (Nice-Acropolis)にて2nd European Headache and Migraine Trust INTERNATIONAL CONGRESS – EHMTIC 2010が盛大に開催され、秋山久尚講師および白石眞助教が2題の発表を行いました。

28-29日に白石眞先生が、Makoto Shiraishi, Hisanao Akiyama,Takahiro Shimizu, Yasuhiro Hasegawa.Headaches and ischemic stroke in spontaneous dissection of the intracranial vertebral arteryを、30-31日に秋山久尚先生が、Hisanao Akiyama,Makoto Shiraishi, Yasuhiro Hasegawa.Efficacy and safety of telmisartan in migraine-preventive therapyを発表し、諸外国の先生方と熱のこもった議論が展開されました。

研修・セミナーなどの情報 : 新潟県中越地震被災者エコノミークラス症候群フォローアップ検診に参加しました!

投稿者: 神経内科 投稿日時: 2010-11-18 12:25:22 (2281 ヒット)

2010年11月14日(日)に新潟大大学院呼吸循環外科(本学非常勤講師)の榛沢和彦先生らが主催した新潟県小千谷市で行われた中越地震被災者エコノミークラス症候群フォローアップ検診に参加しました。

当院神経内科から清水高弘、伊佐早健司、佐々木央我、徳山承明、今井健、研修医2年目で来年度から神経内科に入局予定の熱海千尋、鶴岡淳、水上平祐、研修医1年目の渡邊真威、整形外科医の倉持大輔が参加しました。

問診や下肢静脈エコー検査などのお手伝いをしました。

下肢静脈血栓症(Deep Vein thrombosis; DVT)は神経内科疾患を診療するにあたっても、しばしば遭遇する合併症であり、その重要性を改めて認識するとともに、地元の方々から震災当時の様子や、苦労なども聞くことが出来ました。下記のような結果でしたが、震災後6年経過した今でもなお、初診で初DVTが、見つかることもあり、対象地域の2倍以上の発生率であることに驚かされました。これらの経験を今後に生かしていきたいと思います。

清水高弘

地元の新聞にも掲載されていました。

http://www.niigata-nippo.co.jp/news/pref/17312.html

小千谷でエコノミー症候群検診

570人中52人に血栓

中越地震の被災者を対象にしたエコノミークラス症候群(肺血栓塞栓(そくせん)症)の無料検診が13、14の両日、小千谷市の市民学習センター楽集館で行われた。2日間で20~93歳の570人が受診し、9.1%に当たる52人に血栓が見つかった。うち、初診で見つかったのは4%で、比較対象としている阿賀町の1.8%よりも依然として高かった。

検診は新潟大大学院呼吸循環外科の榛沢和彦医師らでつくる「エコノミークラス症候群支援会」が主催し6年目。エコー検査で足の静脈の血栓を診断。予防効果がある弾力ストッキングを配布した。新潟日報2010年11月15日

榛沢和彦先生(右写真左側)らの主催で小千谷教育会館にて行われました。

研修・セミナーなどの情報 : 第13回日本栓子検出と治療学会に参加致しました。

投稿者: 神経内科 投稿日時: 2010-11-25 9:51:49 (1911 ヒット)

2010年11月19日~20日に第13回日本栓子検出と治療学会が福岡で開催されました。

聖マリアンナ医科大学神経内科から長谷川泰弘教授,白石眞助教,佐々木央我任期付助教,櫻井謙三大学院生が参加しました。シンポジウムでは,長谷川泰弘教授が「tPA血栓溶解療法の進歩と実践」を講演,櫻井謙三大学院生は「非弁膜症性心房細動患者における再発性脳梗塞の検討」を口演,佐々木央我任期付き助教は「子宮筋腫による大量出血を契機に発症した若年性脳梗塞の1例」をポスター発表しました。