| 後期臨床研修プログラム |
| (1) | 2年間の初期臨床研修の修了後に神経内科のプログラムに沿って専門的な知識、技能取得と専門医の取得を目指して後期研修を行ないます。 |
| (2) | コースは2つに分かれ、大学院へ進学する方法と任期付き助手として入職する方法があります。 |
| (3) | 大学院に進学した場合はテーマが与えられ、それに沿った研究を行い、4年間で医学博士を取得し卒業します。在学中は臨床活動も同時に行い、神経内科専門医として基本的な知識、技能を取得します。 |
| (4) | 任期付き助手は3〜5年の任期で、この間に受持医として勤務し、神経内科専門医として基本的な知識、技能を取得するとともに内科認定医を取得します。 |
| (5) | 大学院卒業後もしくは任期付き助手修了後は大学教員として神経内科助手に採用され、専門医としてのさらなる臨床活動、研究とともに臨床実習の学生、初期臨床研修医師、後期臨床研修医師の指導にあたります。 |
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