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最新ニュース

2021年10月20日NEW第33回日本神経免疫学会学術集会にて、櫻井謙三講師が発表を行いました

2021-10-21

2021年10月21日、WEB開催されました第33回日本神経免疫学会学術集会にて、櫻井謙三講師が次の演題を発表いたしました。
櫻井謙三, 飯島直樹, 髙 梨世子, 山野嘉久
「免疫性神経疾患に対する生物学的製剤の当院使用経験から考える臨床的意義」

2021年10月16日NEW第49回日本放射線技術学会秋季学術大会にて、秋山久尚病院教授が発表を行いました

2021-10-21

2021年10月16日 熊本城ホールにて第49回日本放射線技術大会秋季学術大会が行われ(ハイブリッド開催)、秋山久尚病院教授が「急性期脳卒中における画像診断と治療」 と題して、6年ぶりの全面改訂となる「脳卒中治療ガイドライン2021」にも触れ、脳卒中の診断から治療に至るまでのプロセスについての招待教育講演を行いました。

    

2021年10月9日NEW第25回日本遠隔医療学会にて発表を行い、櫻井謙三講師が優秀論文賞を受賞しました

2021-10-14

2021年10月9日~10日に岐阜で開催されました、第25回日本遠隔医療学会にて櫻井謙三講師と伊佐早健司講師が発表を行い、櫻井講師が優秀論文賞を受賞しました。
それぞれの演題は以下のとおりです。

櫻井謙三, 伊佐早健司, 山野嘉久
「神経疾患患者のおけるCOVID-19パンデミック前後での「オンライン診療」に対する意識調査」

伊佐早健司, 櫻井謙三, 山野嘉久
「『脳神経疾患患者におけるオンライン診療』に対する意識調査 どのような患者に活用できるか」

2021年10月1日NEW第25回日本神経感染症学会総会・学術大会にて発表を行いました。

2021-10-04

2020年10月1日~2日にweb開催されました、第25回日本神経感染症学会総会・学術大会にて、当科の伊佐早健司講師、菊池崇之大学院生、髙梨世子大学院生が発表を行いました。 共同演者と演題は以下のとおりです。

伊佐早健司, 鏑木圭, 櫻井謙三, 佐々木直, 長谷川泰弘, 山野嘉久
「海綿静脈洞の血栓性静脈炎を合併した副鼻腔アスペルギルス症の1例」

菊池崇之, 曽我海馬, 伊佐早健司, 櫻井謙三, 山野嘉久
「サルコイドーシスへの免疫療法中に播種性ノカルジア症を発症した1例」

髙梨世子, 櫻井謙三, 土橋瑶子, 飯島直樹, 山野嘉久
「水痘帯状疱疹ウイルス髄膜炎後のアシクロビル脳症により診断に苦慮したギランバレー症候群の1例」

2021年9月16日NEW第69回日本心臓病学会学術集会にて、秋山久尚病院教授が発表を行いました。

2021-09-17

2021年9月16日、ハイブリッド式で開催されました第69回日本心臓病学術集会にて、当科の秋山久尚病院教授が「脳卒中医からみた抗血栓療法の実態とアンメットニーズ」を発表いたしました。

2021年9月4日NEW第238回日本神経学会関東・甲信越地方会にて、日野栄絵大学院生が発表を行いました。

2021-09-06

2021年9月4日に開催されました第238回日本神経学会関東・甲信越地方会にて、当科日野栄絵大学院生が「脳梗塞・脳出血を繰り返し、脳浮腫が遷延した78歳男性」を発表いたしました。

2021年8月NEW萩原悠太講師が参加しているCAA-related inflammationの国際研究グループの論文がNeurologyにacceptされました

2021-08-20

2021年8月18日、萩原悠太講師がメンバーとして参加しているCAA and Translational Research and Biomarkers Lab. (主任研究員/グループリーダー Piazza Fabrizio博士、 世界13カ国45名の研究者が参加)の論文 ” Spontaneous ARIA-like Events in Cerebral Amyloid Angiopathy–Related Inflammation: A Multicenter Prospective Longitudinal Cohort Study ” がNeurology にacceptされました。こちらのリンクからどうぞ

2021年7月9日NEW令和3年度山梨HTLV-1母子感染予防対策研修会にて、山野嘉久教授が講演を行いました

2021-07-09

2021年7月7日、令和3年度山梨HTLV-1母子感染予防対策研修会にて、山野嘉久教授が「HTLV-1の基礎知識と最新情報について キャリア妊産婦・患者の支援について」の講演を行いました。毎回ご好評いただいておりますこの研修会ですが、今年も和やかな雰囲気の中でのレクチャーとなりました。

2021年7月NEW第15回パーキンソン病・運動障害疾患コングレスで発表を行いました

2021-07-05

2021年7月2日、第15回パーキンソン病・運動障害疾患コングレスに於いて、当科の松本博文大学院生と日野栄絵大学院生が発表を行いました。それぞれの演題は、松本大学院生が「パーキンソン病(PD)における起立動作中の頸部、体幹の傾きの定量化について」、日野大学院生は「パーキンソン病患者での経頭蓋超音波検査による黒質評価の有用性」となっております。

2021年6月NEW櫻井謙三講師によるicobrainのホワイトペーパー第3報がマイクロンのホームページよりご覧いただけます

2021-06-30

脳画像解析プログラムIcobrainを用いた多発性硬化症の臨床応用第3報「脳容量のみえる化」はこちらのリンクよりご覧ください。

2021年6月NEW神奈川脳血管回収療法セミナーで発表を行いました

2021-06-14

2021年6月12日 神奈川脳神経血管回収療法セミナー(KSNET2021)にて、植田敏浩診療教授が「神奈川県の現状とK-NET登録研究の中間報告」を、清水高弘講師が「脳血栓回収療法の川崎市の現状について」を、吉江智秀講師が「文献レビュー」を発表いたしました。

2021年6月NEW第63回日本老年医学会学術集会オンデマンド配信での発表を行います

2021-06-11

2021年6月11日より、第63回日本老年医学会学術集会のオンデマンド配信で、桒田千尋助教の「当院におけるThree Territory Sign陽性例の臨床的検討」がご覧いただけます。

2021年6月NEW第32回山梨神経先端セミナーで講演を行いました

2021-06-11

2021年6月9日 第32回山梨神経先端セミナーにて、山野嘉久教授が「HAMの病態理解に基づく個別化医療の展望」についての講演をweb配信いたしました。

2021年6月5日NEW第40回日本脳神経超音波学会にて、萩原悠太講師、赤須友香利大学院生が発表を行いました。

2021-06-05

2021年6月5日、第40回日本脳神経超音波学会に於いて、萩原悠太講師が「筋萎縮性側索硬化症患者におけるM-modeを用いた経口腔超音波」をオンデマンド配信にて発表いたしました。また、同日、同学会で、赤須友香利大学院生が「活動性癌合併脳梗塞患者における死亡リスク評価候補マーカーとしてのDVT検査の有用性」をライブ配信にて発表いたしました。

2021年5月NEW第62回日本神経学会学術大会で発表を行いました。

2021-05-31

第62回日本神経学会学術大会が京都で行われ、秋山久尚病院教授、伊佐早健司講師、櫻井謙三講師、原大祐助教、飯島直樹大学院生、鏑木真弓大学院生、堤春花研修医、および医学生の会田真衣さん、片岡智佳さんが発表を行いました。鴨川が氾濫寸前の大雨でしたが、発表後はみな晴れ晴れとした表情でした。

    

    

    

演題は以下のとおりです。
秋山久尚病院教授
「片頭痛患者における睡眠時無呼吸症候群の合併についての検討」
「ESUSに潜む心房細動に対する検出と治療デバイス ~Duranta, Reveal LINQ, WATCHMAN~」

伊佐早健司講師
「院内発症脳卒中とinhospital stroke action team(iSAT)の形成」
「院内発症脳卒中対策チーム(in-hospital stroke action team: iSAT)構築2年後の効果)

櫻井謙三講師
「多発性硬化症における脳梁インデックスと注意障害の関連に関する検討」

原大祐助教
「パーキンソン病におけるHb、血清鉄、vitaminB12、葉酸、ホモシステインに関する検討」

飯島直樹大学院生
「リアルワールドデータにより示されたHAMの排尿障害に対するミラベグロンの有用性」

鏑木真弓大学院生
「免疫チェックポイント阻害薬による中枢神経領域の免疫関連有害事象に関する検討」

堤春花研修医
「プロテインC欠損症に伴う上矢状脳静脈洞血栓症を発症した36歳男性」

会田真衣医学生
「COVID19パンデミック前後での「オンライン診察」に対する意識調査」

片岡智佳医学生
「オンライン診察に対する意識調査~どのような患者に活用できるか~」

2021年5月NEW脳卒中コア施設に認定されました。

2021-05-31

令和3年度、日本脳卒中学会より、当院脳卒中センターが脳卒中コア施設として認定されました。

2021年4月NEW櫻井謙三講師が第44回日本神経CI学会でランチオンセミナーを行いました

2021-04-30

櫻井謙三講師が第44回日本神経CI学会でランチオンセミナーを行いました。
第44回日本神経CI学会のランチオンセミナーにて、櫻井謙三講師が「脳卒中診療における新たな画像診断の可能性~地域格差の均てん化に挑む~」を発表しました。

2021年3月NEW聖マリアンナ医科大学令和2年度(2020年度)学位記授与式が行われました。

2021-03-24

2021年3月24日、聖マリアンナ医科大学令和2年度学位記授与式が行われ、曽我 海馬大学院生、鷹尾 直誠大学院生、土橋 瑶子大学院生、堤 俊太郎大学院生が医学博士号を取得しました。

曽我 海馬先生

Soga K, Shimizu T, Hagiwara Y, Ogura H, Akiyama H, Yamauchi J, Sato T, Hanzawa K, Hasegawa Y, Yamano Y.
Soleal vein dilatation in the early-phase of hospitalization is associated with a subsequent development of deep vein thrombosis in patients with acute stroke.
J Med Ultrason(2001), 2021 Jan;48(1):97-104. doi: 10.1007/s10396-020-01075-x.
sNEW

Soleal vein dilatation in the early phase of hospitalization is associated with subsequent development of deep vein thrombosis in patients with acute stroke (springer.com)

鷹尾 直誠先生

Takao N, Hagiwara Y, Shimizu T, Soga K, Tsuchihashi Y, Otsubo H, Tatsuno K, Takaishi S, Usuki N, Yoshie T, Takada T, Ueda T, Hasegawa Y, Yamano Y.
Preprocedural Carotid Plaque Echolucency as a Predictor of In-stent Intimal Restenosis after Carotid Artery Stenting.
J Stroke Cerebrovasc Dis,
2020 Dec;29(12):105339. doi: 10.1016/j.jstrokecerebrovasdis.2020.105339.

https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1052305720307576

土橋 瑶子先生

Tsuchihashi Y, Shimizu T, Akiyama H, Hagiwara Y, Soga K, Takao N, Uchino K, Yanagisawa T, Yamauchi J, Sato T, Hasegawa Y, Yamano Y.
The Risk Factors for Death within 6 Months After Ischemic Stroke in Patients with Cancer.
J Stroke Cerebrovasc Dis,
2020 Dec;29(12):105365. doi: 10.1016/j.jstrokecerebrovasdis.2020.105365.

https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1052305720307837

堤 俊太郎先生

Tsutsumi S, Sato T, Yagishita N, Yamauchi J, Araya N, Hasegawa D, Nagasaka M, Coler-Reilly ALG, Inoue E, Takata A, Yamano Y.
Real-world clinical course of HTLV-1- associated myelopathy/tropical spastic paraparesis (HAM/TSP) in Japan.
Orphanet J Rare Dis, 2019 Oct;14(1):227. doi:10.1186/s13023-019-1212-4.

Real-world clinical course of HTLV-1-associated myelopathy/tropical spastic paraparesis (HAM/TSP) in Japan (biomedcentral.com)


2021年2月 櫻井謙三講師による、icobrainを用いた多発性硬化症の画像診断についてのホワイトペーパー(第二報)が、マイクロンのHPよりご覧いただけます

2021-02-05

脳画像解析プログラムicobrainの、多発性硬化症への臨床応用例を記したホワイトペーパー第二報、「多発性硬化症におけるicobrainの有用性~新たな評価尺度の可能性」のリンクはこちらになります。ぜひご一読ください。


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