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急性期脳出血の降圧療法

(国際共同研究;Antihypertensive Treatment of Acute Cerebral Hemorrhage 2(ATACH-Ⅱ))

ATACH-Ⅱは,多施設共同,無作為化,同時対照比較,並行群間,第Ⅲ相試験で,特発性テント上の頭蓋内出血の患者を対象として急性期高血圧に対する降圧剤の静脈内投与による早期(発症4.5時間以内)の積極的な降圧の有効性を決定的に明らかにすることを目的とし,ミネソタ大学Qureshi教授らを中心として開始された国際共同試験です.

聖マリアンナ医科大学神経内科も,2011年1月28日(金)の千里ライフサイエンスセンターでのKick-off Meeting(写真1),2011年10月14日の千里阪急ホテルでのJapanese Investigator’s Meetig、2011年10月19日の当院へのQureshi教授自らのSite Visitig(写真2)を経て,写真3のようなポケットマニュアルも作成し,2012年5月より症例登録を行いました.

この試験の結果は以下の2016年,NEJMで論文化されました.(秋山久尚)

(文献 Qureshi AI, et al. Intensive Blood-Pressure Lowering in Patients with Acute Cerebral Hemorrhage. June 8, 2016DOI: 10.1056/NEJMoa1603460)

パーキンソン病の診断

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