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学会・講座・セミナーでの取り組み

最新ニュース : JTTA2018FUKUOKAにて櫻井謙三助教が優秀論文賞を受賞いたしました

投稿者:神経内科投稿日時: 2018-11-16 15:10:15

2018年11月9日~10日に九州大学医学部百年講堂にて開催された第22回日本遠隔医療学会学術大会(JTTA2018)において、櫻井謙三助教が「脳卒中非専門医のための脳梗塞診察補助アプリケーションの開発」と題した論文を発表し、その内容が高く評価され、優秀論文賞を受賞しました。

    


2018年9月21日にストップ!NO卒中プロジェクト エリア会議 in 神奈川」を開催しました

投稿者:神経内科投稿日時: 2018-10-04 14:30:15

2018年9月8日(土)、かながわ労働プラザ(横浜市中区寿町)にて、「ストップ!NO卒中プロジェクトエリア会議 in 神奈川」を開催しました。今年度も公益社団法人日本脳卒中協会・神奈川脳卒中広域シームレス医療研究会・ファイザー株式会社の共催で行われました。

    

公益社団法人日本脳卒中協会神奈川県支部部長・神奈川脳卒中広域シームレス医療研究会世話人代表の当科長谷川泰弘教授より開演の挨拶の後、特別講演の座長を北里大学医学部 神経内科学 主任教授 西山和利先生に務めていただき、熊本市民病院 首席診療部長・神経内科部長橋本洋一郎先生による「脳卒中と循環器病克服5カ年計画、-今後のわが国の脳卒中診療はどう変貌するか‐」についてのご講演が行われました。

続いて、脳卒中の地域医療構想の座長を横浜市立大学医学部 神経内科学・脳卒中医学 主任教授 田中章景先生と当科長谷川泰弘教授に務めていただき、脳卒中診療に携わる各界の先生方によるパネルディスカッションが行われました。
閉会の辞を日本脳卒中協会 横浜市支部長 ・横浜市立脳卒中・神経脊椎センター 神経内科 山本正博先生に受け賜り、会は終了いたしました。



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2018年2月3日に第18回神奈川神経・血管超音波セミナーを開催いたしました

投稿者:神経内科投稿日時: 2018-03-06 9:20:15

第Ⅰ部は新潟大学大学院医歯学総合研究科の榛沢和彦先生の監修、北久里浜脳神経外科院長、山下晃一先生企画のもと、聖マリアンナ医科大学神経内科長谷川泰弘教授の統括により、超音波のハンズオンセミナーが開催されました。頸動脈エコーブースのインストラクターとして、当科の萩原悠太助教、経頭蓋ドプラ/FURUHATAブースのインストラクターとして清水高弘助教が参加し、鷹尾直誠医師、土橋瑤子医師、星野俊医師、医局秘書の三宅佳子氏が会場設営、受付業務を行いました。
また、研修医の金澤実医師、松本博文医師、田中智士医師、秀島貴博医師が被験者として参加しました。頸動脈エコー/ブースは4ブースとし、1ブースは萩原助教が担当、残り3ブースは北柏リハビリ総合病院の石川清子先生、北久里脳神経外科の安倍信行先生、横浜市脳卒中・神経脊椎センターの内田愛子先生に担当していただきました。
下肢静脈エコーは東邦大学医療センター大森病院の八鍬恒芳先生、神経筋エコーは横浜医療センター神経内科の渡辺大祐先生に担当していただき、ご指導していただきました。
当日は内科、脳外科の先生やご開業の先生方、超音波技師の方々、総勢30名のご参加をいただき、大変活気のあるセミナーとなりました。

    

    

    

    

第Ⅱ部では講演が行われ、基本手技のブラッシュアップを目的に、当科の清水高弘助教が「経頭蓋超音波検査」について、萩原悠太助教が「経口腔頸動脈超音波検査」について講演し、新潟大学大学院医歯学総合研究科の榛沢和彦先生には「下肢静脈血栓塞栓症」についてご講演いただきました。その後特別講演として杏林大学医学部脳卒中医学教授の平野照之先生に「ESUSと超音波・CTA」についてご講演いただき、活発な質疑が行われました。

    

    

    

毎年、神経超音波に携わる医師や技師の方々向けに、ハンズオンセミナーと講演を開催しており、スキルアップを図っております。今後も神経・血管の診断、治療に役立つ超音波検査の普及にまい進するとともに、技術向上に取り組んでいきたいと考えております。(清水高弘)