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治験等のご案内

治験とは、新しい治療薬の有効性(効果)や安全性(副作用)を確認する試験のことです。 当科では脳血管障害や治療法に乏しい難病など、一日でも早く最先端の治療薬を届けることが出来るよう、患者様のご協力の下、専任の治験コーディネーターと連携し、新薬の治 験に積極的に取り組んでいます。

急性期脳梗塞又は一過性脳虚血発作の患者さんを対象として治験を実施しています 詳しくはこちらのリンクからどうぞ(山野嘉久 2020年4月~)

・ 脳梗塞再発リスク因子を有する血栓性脳梗塞患者を対象としたCS-747Sのクロピドグレル硫酸塩との二重盲検比較試験
第一三共株式会社
(山野嘉久)

・ 日本人を対象とした片頭痛予防におけるエレヌマブの有効性及び安全性を評価するランダム化、二重盲検、プラセボ対照第III相試験
(秋山久尚)

・ 大脳半球梗塞後の重度脳浮腫に対する静注用BIIB093(グリベンクラミド)の有効性及び安全性を評価する多施設共同無作為化二重盲検プラセボ対照並行群間比較第III相試験
バイオジェン・ジャパン株式会社
(山野嘉久)

・ 急性期虚血性脳卒中又は一過性脳虚血発作(TIA)を発症しアスピリン及びクロピドグレルの投与を受けている患者を対象に経口FXIa阻害剤BMS-986177による虚血性脳卒中又は無症候性脳梗塞の再発抑制効果を検討する国際共同、第2相、ランダム化、二重盲検、プラセボ対照、用量反応試験
ブリストルマイヤーズスクイブ株式会社
(山野嘉久)

臨床研究等のご案内

当科では脳神経内科分野の発展向上のため、不定期に臨床試験等を行っております。
患者様のご希望や、担当医師からの依頼等、多様な形で研究・臨床へのご理解ご協力を賜ることもございますが、 基本的に患者様の自由意思に基づくものです。

オープンホスピタル(秋山久尚 2016年11月5日)

急性期脳梗塞のQUALITYCONTROLに関する研究(長谷川泰弘 2013年9月~ )

脳卒中センターの認証に向けた急性期脳卒中の医療の質評価事業
(長谷川泰弘 2013年1月~2015年12月)

脳卒中の医療体制の整備のための研究(長谷川泰弘 2017年4月~2018年3月)

内科系医療技術負担度調査(長谷川泰弘 2018年4月~2018年9月)

塞栓源不明の脳梗塞患者における長時間連続転送テレメトリー式心電計を用いた心房細動検出の有用性に関する探索的研究(秋山久尚 2015年10月~)

脳卒中急性期の血糖変動についての検討(秋山久尚 2018年10月~)

院内発症の脳梗塞発症の予測因子に関する観察研究 (伊佐早健司 2012年1月~2018年6月)