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学会・講座・セミナーでの取り組み

2020年12月 当教室配属実習生が奨励賞を受賞いたしました。

2020-12-18

本学第4学年の研究室配属実習で当教室を選択された会田真衣さん、片岡智佳さんが、それぞれ『COVID19パンデミック前後での「オンライン診療」に対する意識調査』『オンライン診療に対する意識調査~どのような患者に活用できるのか~』の調査をおこない、奨励賞を受賞しました。


2020年12月 秋山久尚病院教授が、第48回日本頭痛学会総会にて優秀演題大会長賞を受賞いたしました。

2020-12-4

第48回日本頭痛学会総会(2020年11月7日~11月8日)にて、秋山久尚病院教授が発表した演題「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の頭痛に関する検討」が優秀演題会長賞を受賞いたしました。優秀演題大会長賞の発表はこちらの学会ページからどうぞ。


2020年11月 萩原悠太講師が日本脳循環代謝学会学術集会にて、講演とエコー実演を行いました。

2020-11-30

第63回日本脳循環代謝学会学術集会ハンズオンセミナー(2020年11月13日~14日、パシフィコ横浜)にて、「脳神経領域の血管超音波LIVE demonstration(キャノン共催)」として萩原悠太講師が、講演とエコー実演を行いました。今回のハンズオンでは感染対策に配慮し、エコー走査の様子をLive配信するという新しい試みがとられました。


2020年11月 櫻井謙三助教が執筆いたしました、icobrainを用いた多発性硬化症の画像診断についてのホワイトペーパー(第一報)が、マイクロンのHPよりご覧になれます

2020-11-24

脳画像解析AIであるicobrainは、多発性硬化症を画像から客観視し臨床に応用しうるツールとして、近年注目を浴びています。第一報「多発性硬化症と画像診断」はこちらのリンクになります。今後第三報までの掲載を予定しており、順次こちらの最新ニュース欄で取り上げていきます。ぜひご一読ください。


2020年10月 秋山久尚病院教授が日本脳卒中学会STROKE2020優秀演題賞(ポスター)を受賞いたしました。

2020-10-16

8月23日から9月24日までWeb開催されましたSTROKE2020にて、秋山久尚病院教授のポスター発表「連続持続血糖測定に基づく急性期脳梗塞患者の高血糖・低血糖のリスク因子」が優秀演題賞を受賞いたしました。 結果発表はこちらのリンクからご覧ください。


2020年9月 吉江智秀助教の論文がUCLA NeurologyのTwitterで取り上げられました

2020-09-14

東横病院脳卒中センター吉江智秀助教の論文「Perfusion Parameter Thresholds that Discriminate Ischemic Core Vary with Time from Onset in Acute Ischemic Stroke」がUCLA NeurologyのTwitterで取り上げられました。
こちらのリンクからご覧ください。


2020年9月22日 ラジオNIKKEI「医学講座」に山野嘉久教授が出演いたします

2020-08-25

ラジオNIKKEI「医学講座」に山野嘉久教授が出演いたします。放送は2020年9月22日火曜日23:30~23:50、テーマは「HTLV-1感染症の診断と治療」を予定しております。ぜひご聴取ください。


2020年9月5日~30日 ヘルスケアIT Webセミナーで櫻井謙三助教の講演が配信されます

2020-08-25

ヘルスケアIT Webセミナー 「Co-Creating Healthcare IT~ヘルスケアITの共創~」にて、櫻井謙三助教の講演が期間限定でオンデマンド配信されます。配信期間は2020年9月5日~30日、参加は無料、事前登録制となっております。ぜひご覧ください。
詳細はこちらのリンクからどうぞ


RDD2020 Tokyo での山野嘉久教授の講演動画が公開されました

2020-06-11

5月30日に開催されましたRDD2020 Tokyo のオンラインイベントで、当科山野嘉久教授の講演が行われました。アーカイブス(講演動画)が以下のリンクから公開されております。ぜひご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=kV3tH89JDHQ&feature=youtu.be


秋山久尚准教授の論文がダウンロード件数上位10%に選ばれました

2020-05-11

心房細動認知度の全国調査(県別)の結果をベースにし、2018年Geriatr Gerontol Intに発表した秋山准教授の論文が、2018-2019年の年間ダウンロード件数上位10%に選ばれました。
Awareness of atrial fibrillation in Japan: A large-scale, nationwide Internet survey of 50 000 Japanese adults.
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1111/ggi.13318
以下、Wileyからのメールです。


令和1 年度学位記授与式

2020-03-25

2020年3月25日、聖マリアンナ医科大学令和1年度学位記授与式が行われ、当医局に在籍した 荒賀 崇大学院生、貫井 咲希大学院生が医学博士号を取得しました。

Araga T, Shiraishi M, Hasegawa Y.
Video Pupillometric Evaluation of the Pupillary Reflex as a Test for the Clinical Manifestations of Parkinson's Disease.
Journal of St. Marianna University, 2019;10(2):19-26.

Nukui S, Akiyama H, Soga K, Takao N, Tsuchihashi Y, Iijima N, Hasegawa Y.
Risk of Hyperglycemia and Hypoglycemia in Patients with Acute Ischemic Stroke Based on Continuous Glucose Monitoring
Journal of Stroke and Cerebrovascular Diseases,2019;28(12):104346.
doi: 10.1016/j.jstrokecerebrovasdis.


International Stroke Conferenceに
鷹尾直誠大学院生、萩原悠太助教が参加しました

2020-03-01

2020年2月にロサンゼルスにて開催されたInternational Stroke Conferenceに鷹尾直誠大学院生、萩原悠太助教が参加しました。研究発表「Preprocedual carotid plaque characterization by duplex ultrasonography as a predictor of in-stent intimal restenosis 6months after carotid stenting」を鷹尾医師が発表し、指導医の萩原医師が同行しました。
本研究によりCarotid artery stenting後のステント内再狭窄の予測として頸動脈超音波検査が有用であることが明らかになりました。

    


医局の壮行会を行いました

2020-03-01

2019年度の医局壮行会は、4月より新教授となります山野嘉久先生をお迎えし、来年度は教授から特任教授に異動となる長谷川泰弘先生、新百合ヶ丘総合病院に出向となる眞木二葉助教、年度末で聖マリアンナ医科大学を退職される山田浩史講師、加藤貴之助教を囲み、和やかに行われました。退職されます先生方におかれましては、新たな勤務地でのご活躍をお祈り申し上げております。